読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

医療事務員のはなし

医療事務職員のつぶやき

初診・再診は医者が決めるものではない

基本的に初診や再診というものはレセプト上では医師が決めるものではありません。算定している医事課職員が決めるものです。

 

医者や看護師に任せると初診でとれるものも再診してしまったり病院の損失が出て来ます。

 

大体3ヶ月以上こなかったら初診料を算定しますし。
退院後6ヶ月後の診察などでも先生や患者が再診のつもりで来ても初診を算定します。
でも、3ヶ月分の定期薬を3ヶ月後に取りに来た場合などは再診にする事があります。解釈の仕方によりますよね。

 

初診再診の変更は結構大変で、初診にするたび病名を消したり、再診の度前の病名を遡り管理しなければなりません。

 

でもそこは医療事務の頑張りどころです!病名の利益に繋がるように日々の積み重ねが必要ですね。