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医療事務員のはなし

医療事務職員のつぶやき

医学管理料とはなんぞや?

医療事務として働いていて患者様の質問に対して説明に苦労するのに医学管理料があります!

 

会計が終わった患者様で明細書を見たときに「なんじゃこりゃ!?ぼったくられてるのか!?」と感じ質問して来られる方が多々います。

その中でも医学管理料はダントツ!!

 

だからといって説明するにもお年寄りや専門的な知識がない方に伝えるには少し難しいのが現状です。

 

そこで私なりに患者様に対して説明しているのは

「医学管理料とは患者様の病気に対して、きちんと医師が指導して治療計画に基づいて管理してますよって事ですよ」

と説明してます。

「全員にとってるのか?」

と聞かれれば

 

「風邪や熱などに対しては長い目で見て管理していく必要はないのでとりません。しかし、そしたらその線引きが曖昧になってしまうので”特定疾患”というグループに属する病気の患者様の時しかとってはいけないですよ!ってきちんときめられてるので、それに基づいて算定してます。〇〇さんの場合では△△という病名がそれにあたりますね。だから、ぼったくってるわけではないですよ(笑)」

と笑顔を交えて説明しています

 

納得される方は納得されますが

ほとんどの方が仕方ないといった表情で帰られますね。笑

 

管理という事自体曖昧なものです…

患者様の立場からしたら

ただ、定期薬をだしてもらうだけで取られてしまうようなものですからね。

 

私自身、患者様に快く帰っていただくためにも、もっと勉強して精進していこうと思います!!